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東京神奈川 千葉

ウユニ塩湖旅行6

仮眠をとってナイトツアーへ

 

本当ウユニ旅行に行くのは体力勝負です。

若いうちに行くべき!笑

 

 

満点の星空が360度見られると期待していたのですが、

日中天気が良かったのに、だんだん曇ってきて怪しい様子。

 

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大きな雲に押しつぶられそうな景色の中にいました。

この景色も魅力的でした。

 

気温は寒いのできちんと防寒対策してくださいね!

 

 

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だんだん何も見えなくなって撮影が困難に…

 

私はというと、車の中で待機していました。

だって寒いし、眠い。笑

 

 

今回の旅行で星空の景色は見れませんでした。残念!

 

 

 

 

 

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大自然の中に自分だけポツンとひとり。

 

自分のちっぽけさに、なんだか今まで悩み考えてきたことがしょうもないな~と感じました。

自分の積み上げてきたものって一体なんだったんだろうとも。

 

なんだかゼロにさせてくれるようなところです。

 

新しい気持ちでこれからの人生を…

 

 

 

 

ウユニ塩湖旅行6

そしてだんだん日が沈みます。

 

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ポーズはカメラマン指定。プロ並みの指定についていくとこんな素敵な写真が。

 

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波が立ってしまって反射してないけど、チームワークを感じる素敵な写真。

このツアーで初めて出会った仲間たち。一期一会。またどこかで会えたらいいな。

 

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ウユニ最高でした。

 

 

 

 

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ツアーのカメラマンには少し多めにチップを払いました。

アディオス!!

 

 

 



ウユニ塩湖旅行5

 穂高ツアー続き( ^ω^)・・・

 

ようやく鏡張りの景色に案内されました。

鏡張りの幻想的な景色をみるには、

まず撮影当日前に雨が降っていて水たまりがあること。

当日は雲が少なく晴天であること。

加えて、風がないこと。

 

風がゆれるとたまった水たまりに波ができてうまく青空が反射しません。

そして、そもそも水たまりがないと青空が映らない。

なので見に行くにはウユニで雨季の時期にあたる1月~3月がおススメです。

 

絶景をみるには、いろいろな条件が満たしていないと見れないそうで、

私はウユニの景色を見るためにウユニの滞在を多めにとりました。

 

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雲が多いですが、前日に雨が降り当日は快晴で運よく撮れた景色がこちら。

 

360度どこまでもどこまでも空の景色がつづく景色に

圧倒されました。まるで天国。

 

 

 



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どこが境目かもわからない。

吸い込まれそうな景色。

 

 

ここに来てよかったな。と思いました。

 

 

 

 

 

 

帰国してからもこの景色を忘れたくなくて夢中でシャッターをきりました。

 

メリー号と。空島?笑

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ウユニ塩湖旅行4

穂高ツアーFULLDAY

 

噴泉の次は、塩のホテルでランチをしました。

床も椅子も塩でできています!!

 

 

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ランチメニューは、シルパンチョ(Silpancho)

薄くたたいたチキンカツ。おいしかったです~なんかオーストリアでも食べた気がする。

 

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塩のホテルの手前にはダカールラリーのモニュメントがあり、記念撮影スポットになっていました。

 

ちなみに3日後にダカールラリーが行われる予定となっていて、数日ずれてた為ここの観光ができました!よかった~ダカールラリーの日程には注意です!!ホテルも取りずらくなるくらい人が集まるそうです。

 

 

地面は、真っ白な塩!

だだっ広い塩湖で写真撮影しました。

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この写真のクオリティすごくない?

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おもちゃも全部ツアーの方が用意してくれて撮ってくれます。

みんな体を張っての撮影会。

ツアー会社のカメラマンが素晴らしいが、結構スパルタ(笑)

これTAKE4くらいかな?笑

初対面だが、チームワークが芽生え自然と仲良しに(全員日本人だけどね…( ^ω^)

 

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リャマのお土産の人形と一緒に

 

 

ここの撮影はまだ鏡張りではなく、白い塩の地面でした。

とにかく日の照りがすごくて、サングラスなしまぶしくて目開けれないです。

日焼け止め必須!

 

 

続いてウユニ塩湖の中にある、インカワシ島。

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ウユニ塩湖の中心部にある数千本の巨大なサボテンが生えている島。

塩湖の中にポツンとサボテンの島がポツンとあってなんだか不思議でした。

 

 

ウユニ塩湖旅行5に続く…

 

 

ウユニ塩湖旅行3

穂高のFULLDAYツアー

列車の墓場に行きました。

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この列車は、19世紀終わり頃にイギリスの会社が出資して出来た鉄道だそうです。

やがてチリとの国境争いで結局ボリビアは太平洋へぬける領土を失い、この鉄道では資源を運び出せなくなり、結局どうしようもなくなってイギリスは放棄したのだそうです。
ボリビアではこの鉄道を使い、1940年代まで資源の輸送をしていましたが、結局資源が産出しなくなり、そのとき放置されてそのままになっているらしい。

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今では、鉄道マニア好きにはたまらない観光スポットになっていました。

 

ツアーのお兄さんが片言で、

「ニホンンジン、カガミスキ。ヨーロッパ人レッシャしかいかない」

って言ってました。

 

確かに列車の墓場ではいろんな外国人でにぎわっていましたけど鏡張りスポットには日本人ばかりでした。笑

 

ただただ、だだっ広い塩湖まで何十時間もかけて、鏡張りのなにもない景色をみにいくのって小さな島国に住んでいる私たちだけなのでしょうか?

住む景色が違えば魅力に感じるものも違うんだなぁと。

 

続いて製塩所の村、コルチャニ村に行きました。

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かわいいお土産が安いしいっぱいあります。

ウユニの塩はここで買うとお買い得です。

 

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おばあちゃんが作っているのは、リャマ料理。

リャマとは、ウユニ塩湖に生息するこぶのないラクダ。荷物の運搬役や、毛を衣服に使ったりしています。

標高が高いところでも生息できる動物なので、ウユニの人達にとって生活していく上で重要な動物。

 

 

続いて、塩の目

濃い塩水が湧き出ている場所だそうです。

 

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ぶくぶくとガスも出ていました。

地下からいろんなガスや鉱物が沸いているらしい。

 

実は、ウユニ塩湖は世界の全埋蔵率約50%のリチウムが眠るといわれているそう。

リチウムは世界で一番軽い金属で、スマートフォン・PCのバッテリーで用いられ世界中で需要が急増しているが、ボリビアはウユニ塩湖の開発を拒否しているみたいです。

 

こんなに経済を豊かにする資源があるのに、開発しないのはボリビアにとって不利益な条件での外資開発が原因だそうです。

 

わたしがボリビアに行って感じたことは、裕福さや近代的な国のイメージはなかった。

旅で出会った人たちは、冷たく気取った印象もなく、愛想がよくあたたかな印象をうけました。

ウユニ塩湖で食べたイタリアンのお店では、キッチンの奥で子供が調理の手伝いをしていたりして

学校もいけない環境なのかな?と感じました。

 

日本は義務教育で、貧しくても生活保護があり、自由で、今は人手不足で仕事があふれていて、いろんな国に旅行もできる。(15年後あたりからの日本の経済は考えたくないが…)

 

産まれる場所が違えば、こんなにも人生が違うんだなと感じた。

 

これからのボリビアは、リチウムの資源で経済が発展して生活が豊かになり、

これからも自然を大切にする国になってほしい。

日本の企業もウユニ塩湖のリチウム開発を計画しているみたいだけれど、ボリビアの発展もかねて開発をしてくれたらなと願っています。

 

 

 

すごーく話がそれました。すいません。笑

旅をしていろんなものを見て感じて、

それを忘れないように旅行記にとどめとこうと思って書いているので、ご了承ください。笑

 

 

ウユニ塩湖旅行4に続きます~

 

ウユニ塩湖旅行2

ラパスからアマゾナス空港でウユニへ行きました。

このウユニ旅で出会った人から聞いた話ですが、ラパスからウユニまで安いのでバスで行こうと思ったみたいなんですが、バスの運転手がストライキを起こし途中で降ろされるという事件があったそうです。(歩いてこられたみたいです…)

ツアー以外での異国の地のバス移動は危険なんだなと学びました。

 

ラパスからだと飛行機で一時間でウユニにつきます。

ウユニについてホテルでチェックインをしました。

ウユニと言ったら塩のホテル!素敵だから泊ろうかなと調べたところ、お湯がでない。寒い。汚い。と評価が悪かったので普通のホテルに泊まりました!

ウユニの物価は安く、一泊3000円くらいでそこそこきれいなホテルに泊まれました。

 

ウユニにWIFIはないだろうなと思ってイモトのポケWIFIをレンタルして持って行ったんですが、ポケWIFIが何故か故障。失笑

全然使えない!どうしよう…って思ってたらウユニのホテル、レストランは無料WIFIが充実していました。

ウユニには日本人がよく観光するということで街自体は素朴だけれど、レストランはイタリアンが多くなんでも食べれるし、WIFIもあるし日本人だらけでした。

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イタリアンも食べれる中、せっかくなので名物料理Piquemachoを頂きました。

Piquemachoは揚げたジャガイモに、牛肉、鶏肉、チョリソー、野菜、茹で卵をお皿からこぼれるほどにトッピングした料理。

 

今から車酔いをするかもしれないのにお腹にずっしりくる料理を食べてしまいました…

大勢でシェア向きの料理でした!

 

 

 

 

 

 

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ウユニで泊ったホテルのチョリータ

写真を撮ってもいい?と聞いたら照れてました。かわいい。

人も良くてすごくいいホテルだったな。

 

 

ウユニ塩湖であの絶景を見るために現地でツアーを申し込みました。

穂高というツアー会社で、FULLDAYツアーを選びました。

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日本でツアーを組まなくても現地でツアーを組むほうが安いしおススメです!

英語は得意でなかった私ですが、ツアーに参加する人が全員日本人だったのでいろいろ教えてもらえたし、旅でいろんな人と仲良くなれて楽しかったです。

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ウユニ塩湖では、サングラス、帽子、日焼け止め必須です。

塩湖なので地面が塩の塊で白くて標高が高いわけですから、太陽に近く地面の照り返しもあり、とにかくまぶしかったです。

 

ツアーには長靴レンタルも含まれていますが、私は日本から持参しました。

長靴に穴が開いていることがあるので水が入ってくる可能性があるみたいです。実際、冷たいー!って言ってる人たちもいましたよ。

 

気温は昼と夜で暑かったり寒かったりするのでユニクロのウルトラダウンは必須でした。

中は半そでですが…笑

写真に映える服を着ていくほうがいいと思います。

三脚をもっていきましたが、穂高ツアーのカメラマンがプロなので何でも上手にとってくれました。

みんなiPhoneだったのでAirdropして写真を共有しました。

旅で知り合った大学生がドローンを持ってきて撮影してくれて動画もみんなで共有しました。

ドローンは持ってくべきです!!ウユニ塩湖の広大さを映すにはドローンが一番でした。

 

さてさて、ウユニ塩湖旅行3でFULLTOURの詳細を書きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウユニ塩湖旅行1

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2017年1月にウユニ塩湖へ行ってきました!

ウユニ塩湖へいくのにHISなどで行ったら予算100万円くらいする~どうにかもっと安くで行けないかなとネットで探しているとなんと50万円の半額でいけるツアーをみつけました!!

かもめツアーという会社で

チケット、予定表、ホテル代、ボリビアでの現地日本語つきガイド(空港からホテルまでの送り迎えのみ)を含めた6泊8日ツアーで

ウユニ塩湖へ行ってきました。

 

ツアーといっても個人で乗り換えなどする旅行。行く前にウユニ塩湖に行った人のブログなどを参考にし、安全に楽しい旅を過ごすことができました。

 

もし、これからウユニ塩湖に行こうと思っている方がいらっしゃれば、参考にしていただければと思います★

 

 

成田→アメリカン空港にてダラスへ

入国審査

ダラス→マイアミ着

マイアミ→ラパス(ボリビア

 

ウユニ塩湖までは日本からの直行便でなく乗り継ぎをお勧めします。

なぜならウユニ塩湖のあるボリビアの空港は世界最高標高の国際空港で標高4000mもあるからです。

富士山より高いところにある空港で、いきなり標高の高いところにいくと高山病になる可能性があるからです。

 

私は、ダイアモックスという高山病の症状を和らげる薬を飲んで、少しずつ乗り継ぎをしてボリビアへ向かいました。

 

飛行機に乗っている時間は約30時間。

とにかくずっと座っているとしんどいので、乗り継ぎをして向かうほうが楽だと思いました。

そしてすぐにウユニには行かず、ラパスで一泊しました。

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ラパスは地形がすり鉢状になっていて、すり鉢でいう縁に空港があり、底のほうにかけて住宅やホテルが立ち並びます。

 

なので縁から見る夜景は、住宅の優しい光が無数にあってとても奇麗でした。

ミラドールキリキリ(夜景スポット)

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この夜景は世界三大夜景の一つだそうです。

ここまでたどり着くのに治安が悪いのでタクシーをお勧めします。

ホテルで頼んだタクシーで行き、帰りも待っていただいて同じタクシーで帰りました。

 

La Pazとはスペイン語で平和という意味ですが、空港の近くは治安が悪いみたいです。

 

長いフライトで疲れたので、ここで一泊できたのはよかったです。

ウユニ塩湖にむけてゆっくり過ごせました。

 

寝ているとき高山病の症状か足が軽くしびれっぱなしでした。

人によっては、吐き気やめまいがするみたいでこのくらいで済んでよかったと思いながら寝た気がします。笑